トップ / AEDが到着するまでに

AEDで救命活動をする

ここ数年、AEDの設置箇所が増えてきました。突然、心停止となった人に電気ショックを与える事で、再び心臓の動きを促す治療機器です。今までは病院などの医療機関などにしか有りませんでしたが、駅や商業施設などに設置することで、より多くの人命を救う手段となります。心臓が停止すると、脳への血流がストップし、数分単位で救命の可能性が低くなります。だから一刻も早い心臓の蘇生が重要です。急な心室細動による心停止の場合、1分以内にAEDで電気ショックを与え、除細動が成功すれば、約90%の人は助かると言われてます。

AEDの場所情報